なんと元看護師!作家、荻原綾さんの半生

作家という職業は、さまざまな経歴を持つ人がなるケースも珍しくありません。荻原綾さんもそんな作家の一人で、前職は市中にある総合病院で働く看護師でした。そこで、今回は作家・荻原綾さんの魅力についてご紹介します。

前職・看護師の経歴を活かした執筆業
荻原綾さんは、看護師として看護部主任を任されていたといいます。普通の看護師では体験しないほど、つらい思いをしたともいいますが、当時の苦労をまとめた著書も執筆しています。『「看護主任になるんじゃなかった!」と思ったときに効く50のクスリ』や『看護リーダーの処世術』など、複数の書籍で、看護師・荻原綾の経験や苦労を知ることができます。看護主任やリーダーを任された人のハウツー書としても、絶大な支持を集めている作品です。

看護師のリアルがわかる一冊
元看護師の荻原綾さんが執筆した著書のうち、『看護はつらいよ……笑いとトホホの3,000日』という書籍は、看護師以外の層からも「読みやすい」「面白い」と好評。エッセイ形式で書かれているため、書籍として楽しめることが特徴です。荻原綾さんの軽快な文章は去ることながら、約10年間にわたる濃密な看護師人生を知ることで、看護師という職業の素晴らしさや苦労を知ることができると思います。

現在、荻原綾さんが携わった書籍は、書籍の全部を担当したもの、一部だけ執筆したものを合わせると、30冊程度に上ります。看護師としての知恵がギュッと詰まっているだけでなく、面白い書籍として注目を集めています。出版業界のなかでも着実に地位を獲得しており、今後は電子書籍も刊行予定。店頭だけでなく、インターネットから気軽に購入できるので、興味がある方は購入してみましょう。

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